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甘いものはなぜ太る? [ダイエット]

甘いものはなぜ太る

糖質を含む食べ物は、体内に入るとブドウ糖に分解され血液中へと流れ出します。

ブドウ糖はすい臓から分泌されるインスリンによって代謝された後、水と二酸化炭素に分解されますが、代謝されなかった余分な糖は中性脂肪となって体内に溜まります。
インスリンの機能は他にも中性脂肪の合成、分解の抑制などがあり、これにより糖分を一度に摂りすぎると太ってしまいます。

スイーツ=「甘い」ことだけがダイエットの敵なのではなく、もちろんカロリーの高さも大きな問題。

洋菓子では砂糖と一緒にバターや生クリームなどが使われることが多いですが、これがカロリーを大きく跳ね上げる要因です。
バター100gで745kcal生クリームは100gあたり433kcalもあります。
油脂自体のカロリーは9kcal/gで、糖質・タンパク質の倍以上。
カロリーは摂りすぎると当然身体は代謝しきれずエネルギーとしても余ってしまい、結果、体脂肪として蓄積されてしまいます。
タグ:太る

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